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ブンデスで戦う“侍11選手”の独紙評価は? 貴重な先制点の宇佐美貴史が高評価

2017.09.26 | 20:32

Daisuke

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ブンデスリーガ 侍11選手 独紙評価

ブンデスリーガ侍11選手独紙評価 写真提供:Getty Images

 ブンデスリーガ、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で戦う侍11選手の現地評価を紹介する、このコーナー。ドイツ誌『キッカー』オンライン版の編集者であるキム・デンプフリングによる監修のもと、同紙の採点と現地評価を紹介する。『キッカー』採点は最高点が1、最低点が6となる。30分以上プレーした選手のみ採点を受ける。

著者:キム・デンプフリング
ドイツ誌『キッカー』オンライン版の編集者。日本語を勉強していたこともあり、大阪で1年間の留学、徳島で1年間の仕事を経験している。スポーツ報知などの日本メディア向けのブンデスリーガの特派員としての経験を経て、日本代表FW乾貴士(アイントラハト・フランクフルト所属時)や大迫勇也(1860ミュンヘン所属時)といった選手の通訳としても活躍した。

香川真司(採点なし)

香川真司 写真提供:Getty Images

64分にクリスチャン・プリシッチに代わり途中出場を果たした香川。すでに5-0と大幅にリードしていたチームで大きな衝撃を与えることはできなかった。ドルトムントは最終スコア6-1でボルシアMGに勝利している。

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