プレミアリーグ チェルシー

チェルシー、補強禁止処分の可能性も。FIFAが未成年選手の獲得について調査中

 FIFA (国際サッカー連盟)はチェルシーが未成年選手の移籍に関して規約違反があった可能性があるとして、調査を行っていることが明らかになった。19日、英紙『デイリー・メール』など複数のメディアが報じている。

 FIFAの規約19条「18歳未満の国際移籍を原則禁止」に抵触した可能性があるとして、火曜日からチェルシーに対してFIFAの調査が始まったことが明らかとなった。

 チェルシーは過去にも2007年と2009年に同調査を受けたが、処罰は受けていない。クラブ広報は「選手を獲得する際、FIFAの全法令を遵守している」と規約に抵触していないことを強調している。

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