その他 プレミアリーグ

ルーニー、飲酒運転で離婚の危機。クラブからの罰金と総額で100億円を支払う可能性も

 エバートンの元イングランド代表MFウェイン・ルーニーが離婚の危機に陥っているようだ。3日、英紙『デイリー・ミラー』など複数メディアが報じている。

 ルーニーは9月1日の午前2時頃に自宅近くを運転中に警察の職務質問にあい、飲酒運転の疑いで逮捕されている。同乗していた酔った女性を自宅まで送り届けていたとみられている。そ同乗していた女性が離婚の引き金になっているようだ。

 ルーニーの妻であるコリーン・ルーニー夫人が飲酒運転への怒りと共に、同乗していた女性で地元OLのローラ・シンプソンさんとの不倫を疑っているようだ。英紙『サン』によれば夫人はシンプソンさんに電話をかけ、「本当のことを話して、なぜ一緒に車に乗っていたの?」と質問攻めにしたようだ。ルーニーにも「なぜタクシーを使わないの?」などと詰問したようだ。シンプソンさんも英紙『デイリー・メール』からのインタビューで、ルーニーと一夜を共にする可能性はあったのか?という質問に対し、「2人で話してはないけど、たぶんそのつもりだった。ルーニーもね。じゃなかったら一緒に車に乗らないわ」と不倫関係を認める発言をしている。

 コリーン夫人は現在、3人の子どもたちと母親の家に帰っており。離婚も考えているようだ、慰謝料に7000万(約100億円)ポンドを要求する構えがあるようだ。ルーニーはエバートンの監督ロナルド・クーマン氏からも快く思われておらず、クラブからも32万ポンド(約4000万円)の罰金が科せられるという。離婚が成立すれば、飲酒運転の代償にルーニーは7032万ポンド(約100億4000万円)を失うことになる。