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サッカー界の“出戻り移籍”12選。心のクラブへ復帰した伝説たちのその後

2017.07.24 | 6:03

Tsuda

ナンバー

サッカー界の“出戻り移籍”10選

サッカー界の“出戻り移籍”12選 写真提供:Getty Images

 今夏マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるイングランド代表FWウェイン・ルーニーが古巣エバートンに復帰したことで大きな話題を呼んだ。

 古巣復帰は成功に終わることもあれば、失敗に終わることもある。心のクラブであるがゆえに、選手にとってもファンにとっても古巣復帰は複雑な問題となることが多い。そこで今回は過去に古巣復帰を果たしているビッグネームを紹介する。

ウェイン・ルーニー(エバートン)

ウェイン・ルーニー 写真提供:Getty Images

名前:ウェイン・マーク・ルーニー
クラブ:マンチェスター・ユナイテッド⇒エバートン
移籍金:フリー
年齢:31
復帰日:2017年7月9日

 今夏最も大きな話題を呼んだ古巣復帰がマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーだ。同選手は13年間に渡ってユナイテッドに在籍。長年背番号10番を背負い、歴代最多得点記録である253ゴールを記録した。しかし、フィジカルコンディションの低下から徐々に出場機会を失うと、今夏地元クラブであるエバートン復帰を決断した。再び背番号10番を背負い、早速親善試合で豪快なゴールを決めるなど心のクラブで輝きを放っている。

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