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ユニフォームからスーツへ。トッティ、ルイ・コスタ、クライファートらクラブ幹部に参画したレジェンド7選

2017.07.20 | 20:03

Tsuda

ナンバー

クラブ幹部に参画したレジェンド7選

クラブ幹部に参画したレジェンド7選 写真提供:Getty Images

 先日、昨季でローマ退団を発表し去就が注目されていたフランチェスコ・トッティが現役引退、ローマのフロント入りを決断して大きな反響を呼んでいる。そこで今回は現在クラブの重要ポスト(副会長、スポーツディレクターなど)に就いている、または経験のあるビッグネームやバンディエラを紹介する。 

ハビエル・サネッティ(インテル 副会長)

ハビエル・サネッティ 写真提供:Getty Images

名前:ハビエル・アデマール・サネッティ
現役引退年:2014年

経歴(選手時代)
1992-1993 タジェレス(アルゼンチン)
1993-1995 バンフィエルド(アルゼンチン)
1995-2014 インテル

主な獲得タイトル
CL(2009/2010:インテル)
セリエA(2005/2006、2006/2007、2007/2008、2008/2009、2009/2010:インテル)
コッパイタリア(2004/2005、2005/2006、2009/2010、2010/2011:インテル)
UEFAカップ(1997/1998:インテル)

経歴(現役引退以降)
2014- インテル 副会長

 サネッティは1995年7月にインテルに加入すると、本職である中盤センターのみならず、両サイドバック、サイドミッドフィルダー、センターバックなど数多くのポジションを任せられる。そのインテルではセリエA5連覇に大きく貢献したほか、09/10シーズンにはモウリーニョ監督のもと、36歳にして初めてのCLタイトルを獲得するなど3冠達成を成し遂げている。

 2013/2014シーズンを最後に現役引退すると、サネッティが着用していた背番号4の永久欠番入りとともにクラブの副会長就任が発表。インテルでの公式戦859試合出場はもちろんクラブ歴代最多記録であり、セリエA通算654試合出場もミランのパオロ・マルディーニが持つ648試合を上回る最多出場記録である。

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