ラ・リーガ レアル・マドリード

Cロナ、18億円の脱税か。メッシに続きスペイン検察が起訴する可能性

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに18億円の脱税疑惑が浮上している。スペイン紙『アス』ら複数のメディアが報じている。

 スペイン検察はC・ロナウドの脱税疑惑について2014年から調査を開始したと認めた。合計1470万ユーロ(約18億円)を脱税したとみられている。当局は6月15日(木)に調査結果によってどのような対応をとるか決定するようだ。

 仮にC・ロナウドが有罪判決を受けたとしても、通常の懲役15ヶ月の禁固刑が課される可能性は低いとみられている。過去にリオネル・メッシが同様に脱税罪で有罪判決が下ったが、スペインの法律により2年以下の懲役刑には執行猶予が付いていることため収監される可能性は低いと考えられている。